mochocoff blog

いろいろな釣り場をレポします

渓流の思い出は筋肉痛と共に・・

念願の渓流に行ってきました。
十数年ぶりのフライフィッシングです。

渓流に行く!と決めてからは 楽しみでたまらんオーラ放ちまくりで上機嫌すぎる私に、家族はきっとビビっていたことでしょう(笑)

 

渓流フライ再デビューの日

7/21(木)朝3時半ごろ起床。

 

朝ご飯を作るという家事を旦那さんに任せ(感謝!)夏休みに入った息子には一人で昼ご飯を食べてもらうことにして、、
3:50に出発しました。

 

まだ外は暗い!! ほとんど車が走っていなくて超快適~

 

しかーし!方向音痴な私は、途中 高速の分岐で間違えた方向に行ってしまい一度高速を出て、また入りなおすというロスタイムをうみました(アホすぎる)

 

5:30 川に到着

はじめての川なので、車をどこに停めるべきなのか?入渓口は??などと、ウロウロしてしまいました。

まずは比較的開けた場所に入りました。

ワクワクドキドキで準備。


きっとアドレナリンやらドーパミン・・いろんなものが身体から放出されていたことでしょう。
もーー 本当に幸せな時間です。


そして十数年ぶりのフライキャスティング・・
なんとか身体が覚えていて投げられはしましたが、、やっぱり下手です。

『あそこに絶対いるはず!』とポイント目掛けてフライを投げているつもりでも、なかなか思い通りに飛びません。

練習もかねて、何度も何度もしつこく投げ入れていました。
(そして何度もラインが絡まり ほどくのに時間をかけていました)

 

そして!!

結構浅めのところで魚が出てくれました。

手のひらサイズのかわいい きれいなアマゴです。
本当に本当にうれしかった。 ありがとー(T_T)

 

その後すぐに、、

結構引きを楽しませてくれた20センチくらいのアマゴです・・ ありがとーー(T_T)

 

釣り始めて30分もしないうちに2匹も釣れるという奇跡!!
もうすでに私は満足していました(早っ)

 

水量が多いため、釣り上がりができず、車で移動して他のところから入渓を何度も、、

ここも、蜘蛛の巣だらけでした (-_-)

本当に立派な蜘蛛の巣たちで、『私を捕まえる気なんかーい!』って思いましたよ。

 

フライ投げれば蜘蛛の巣や木に引っかかるんですよね。

ライントラブルのオンパレードで、釣っている時間よりラインを直している時間の方が絶対長かったはず!

これは今後の課題ですね。

みなさん蜘蛛の巣ってどう対処していますか?
絡まるしかないですか?(笑)
もし、いい対処法があれば教えてください!!

 

途中トイレ休憩や、行きのコンビニで買ったパンなどをもぐもぐタイムしました。
(釣りに頭がいっぱいで写真はありません)

 

ここはとても魅力的な場所だったんですが、、

ドライフライでは1度反応があったのみで釣れず。
いつかルアーで攻めてみたいかもって思う場所でした。

・・・

今回はずっとドライフライで釣りをしました。

何度もアマゴアターック!があって大興奮しましたが、アワセが悪いのか、ラインの扱いが悪いのか?うまくのせられませんでした。


昼ごろ 身体の疲労も感じてきたので、釣りを終了することに。

結局、最初の30分で釣れたアマゴ2匹という結果でした。

一人釣行の恐怖を知る

今回は、初めての川に一人で行きました。
慣れてない身体&場所で、ちょっと無謀?だったのかもしれません。

 

水量も多め(ベテランの方談)で、釣り上がっていくのも結構 難しいところが多かったんです。

 

そう、ちょっと怖いなと思ったことがありました。

 

水量が多いので、そのまま川を歩いていくことは難しく、左側の岩に一度上がって進もうと考えたんです。この写真の場所です。

段差が大きかったのと、苔で滑ったのとがあると思うんですが、足を踏み外してしまったんです。

落ちている時に考えたんですよ・・
『あ、これ水に落ちるな、、ジャバーン!って水に落ちて ずぶ濡れだな』って。
(一瞬スローモーションになるやつです)

そしたら、予想に反して 背中から後ろの岩に落ちていき背中を強打しました(>_<)

そりゃーもう痛かったです。しばらく動けませんでした。

すごく痛かったですが、その後なんとか立ち上がることができて 骨も折れていなさそうで安心しました。

・・・

もしこれが背中じゃなくて頭だったら??って考えたら超怖いですよね(゚д゚)

本当に無理しちゃいけないな、一人の時は特に気を付けないとなって思いました。

 対策と準備
  • 無理そうなら引き返す(もうそんなに若くない)
  • ホイッスルなど人に知らせるものを持ち歩く
  • どの辺りで釣るのかを知り合いや家族に知らせておく
    (入渓するときに細かい場所をラインなどしておく)

使用タックルなど(備忘用です)

シマノ フリーストーンFS833
ハーディ フライリールJLH ULTRALITE #2/3/4
ラインDT-3
リーダー5X 9.5FT
ティペット 6X

フライ オリジナルビートル#14#16

 

今回こんな感じのウェットウェーディングスタイルでした。

川から上がった後なので、びしょびしょです。

この日はそれほど暑くはなかったんですが、水に浸かって気持ちよかったです。

モンベルのサワーシューズは足にフィットしてとても歩きやすかったですよ。
またレビューは別記事で書きますね。

 

ちなみに準備編です。

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携帯が使えなくなることの恐怖

魚の写真撮影をしている時に、スマホを一度水没させてしまったんですよね。
私の機種はiphone12mini 防水機能付きなので「まぁ大丈夫よね」と思っていたんです。

 

しかーーし!!

電波が届きにくい地域だったので、電池の消耗が激しく、車に戻ってからシガーソケットから充電しようとしたんです。

すると!!「液体を感知して充電できません!完全に乾かしてから充電してね!!」みたいな警告メッセージがでるではありませんか!

 

あ、これです

ティッシュを下にひいて何度もトントンしたりしましたが、無理。
何度もやっても警告メッセージが出るではないですか!!

焦る!!

このままだと連絡手段が途絶えてしまうではないか・・

でもできないのは仕方がない。その場はとりあえずあきらめました。

 

その後 釣り(約2時間)をした後、車に戻った時にはなんとか充電できるようになっていました。ホッ!


どうやら時間かけて乾かすしかないようですね。

 

これからは、水没しても大丈夫なように ちゃんと穴をふさぐような対策をしなければいけませんね。(穴言うな!)

 

ちなみに私が今使っているスマホケースはiFaceなんですが・・

Twitterで発信されていた方がいて「すごくいいな!」と思ったので、これを買うことにしました。
衝撃にも強い、釣りをしながらの撮影もできる、(最重要の)穴もふさげます!

またこれもいつかレビュー記事を書きますね。

最後に

今回、渓流に行き 怖いこと、焦ったこと、ウザかったこと(蜘蛛の巣)などいろんなことがありましたが、ぜーんぶひっくるめて本当にいい時間でした。

私の巻いたフライに、2匹のアマゴが出てくれた喜びをかみしめています。

 

課題もいくつか見つかりました。

  • ひとりで行くときの準備をもっとしっかりすること
  • ラインの扱いでもっと釣果はのびるはず
  • もっと落ち着け!

って感じでしょうか。

 

10年以上前の庄川支流釣行時のブログにもこんなこと書いていました。

・・・・・

・・・・・

あーーー 昔と変わってないなぁって思いました。
いいポイントを見ると興奮してミスっちゃうんですよねーーー !!

年を重ねているので、落ち着いた釣りができるようになりたいものです。

 

釣りの日から3日経ちますが、まだ筋肉痛がほんのり続いています。
いつまで続くんでしょうね。

でもこの痛みを感じるたび、渓流を思い出せて幸せになれるのでまだしばらく続いてほしいなとも思っています。
ちょっと変態ですか?笑

 

最後までお読みいただきありがとうございました。